50代になってから、足のむくみや冷え、それに全身の乾燥が以前よりずっと気になるようになった……そんな経験、ありませんか?
ボディクリームをしっかり塗っているのに、翌朝にはまたカサカサ。かかとやひじが白く粉を吹いてしまったり、就寝中に足がつって目が覚めることが増えてきたり。年齢とともに増えるこれらのお悩み、実はマグネシウム不足が関係しているかもしれません。
今回ご紹介するのは、「塗るマグネシウム」として注目を集めている「マグバーム(マグネシウムクリーム)」。実際に使ってみた体験をもとに、50代のボディケアとしての使い方・仕組み・口コミ・デメリット・FAQまで、丁寧にお伝えします。
そもそもマグネシウムって、肌や体に何をしてくれるの?
マグネシウムは体内で300以上の酵素反応に関わる、非常に重要なミネラルです。筋肉の収縮・弛緩をサポートしたり、神経の働きを整えたりと、毎日の体のコンディションに大きく関わっています。
50代になると、食事からのマグネシウム摂取が不足しやすくなると言われています。特に加工食品が多い食事では、必要なマグネシウムが補いにくいことも。マグネシウムが不足すると、足がつりやすくなったり、疲れが抜けにくくなったりすることがあります。
「塗るマグネシウム」であるマグバームは、経皮吸収(皮膚から栄養素を吸収する仕組み)を活用し、クリームとして肌から直接マグネシウムを取り入れるというユニークなアプローチです。サプリメントのように飲み込む必要がなく、スキンケアの延長で取り入れられるのが特徴です。
50代が注目する理由|むくみ・冷え・乾燥への働きかけ
50代の方がマグバームに注目する理由として、特に多いのが「むくみ」「冷え」「乾燥」の3つのお悩みです。
まず「むくみ」については、マグネシウムが筋肉の緊張をゆるめ、血行をサポートすると言われています。足のむくみが気になる方が、足裏やふくらはぎにマッサージしながら塗るケアを取り入れているケースが多く見られます。
「冷え」についても、マグネシウムは末梢の血管を広げる働きに関わるとされており、手足の冷えを感じやすい方にも注目されています。
「乾燥」については、マグバームそのものが保湿成分を含むクリームのため、塗布した部分のうるおいをサポートしてくれます。無添加処方のため、敏感肌の方にも使いやすいのが特徴です。
マグバームとは? 成分・特徴を詳しく解説
マグバームは、オーガニックサイエンスが展開する日本製のマグネシウムクリームです。最大の特徴は「リポソーム化マグネシウム」という技術を採用していること。
リポソームとは、脂質の二重膜でできた球状の粒子のことで、有効成分を包み込んで肌に届けやすくする技術です。通常のマグネシウム製剤よりも皮膚への親和性が高いとされており、マグバームではより浸透しやすい処方になっています。
無添加処方(合成着色料・パラベン・鉱物油・香料・アルコールフリー)で、デリケートな50代の肌にも取り入れやすい設計になっています。
実際に使ってみました! 50代の正直レビュー
テクスチャーはなめらかなクリームで、伸びがよく肌になじみやすいです。塗った直後はしっとり感があり、しばらくするとサラッとした状態に落ち着きます。
特に気になっていた「足のむくみ感」については、毎晩ふくらはぎや足裏にやさしくマッサージしながら塗るようにしたところ、翌朝の足の軽さが変わってきたように感じています。
乾燥が特に気になるかかとやひじには、少し多めにのせてなじませると、翌日のカサつきが和らいだ印象があります。香りがないのも、就寝前のケアに使いやすいポイントです。
気になった点としては、使い始めはマグネシウムのわずかなピリつき感を感じる方もいるとのこと。肌が敏感な方は様子を見ながら使うとよいでしょう。
マグバームの使い方|50代のボディケアとして取り入れる方法
マグバームは、入浴後の肌が温まっているタイミングで使うのがおすすめです。血行が良くなっているため、成分が届きやすい状態になっています。
ふくらはぎや太もも、足裏などむくみや冷えが気になる部分は、下から上に向かって(心臓方向に)マッサージしながらなじませます。肩やひじ、かかとなど乾燥が気になる部分にはたっぷりのせてやさしくなじませるとよいでしょう。
就寝前のケアにもおすすめで、腕や足に塗ってから靴下や手袋をして眠る「角質ケア」として取り入れている方もいます。1日1〜2回を目安に、継続して使い続けることが大切です。
デメリット・注意点も正直にお伝えします
マグバームについて、気になる点もお伝えしておきます。まず「効果には個人差がある」点は正直にお伝えしておきたいと思います。マグネシウムの経皮吸収については研究が進んでいるものの、どのくらい吸収されるかは体質によって異なります。「すぐに変化を感じる方」もいれば「じっくり使い続けてから気づく方」もいます。
また、価格帯はドラッグストアで買えるボディクリームよりは高めです。コストが気になる方はまずお試しサイズから試してみることをおすすめします。肌が敏感な方やアレルギーがある方は、パッチテストを忘れずに行いましょう。
気になる口コミ・評判まとめ
購入された方の声として多く見られるのは、「毎晩ふくらはぎに塗って寝るようにしたら、翌朝の足の重だるさが和らいだ」「かかとがやわらかくなってきた」「香りがなくて使いやすい」などのコメントです。
一方で「変化を感じるまでに時間がかかった」「価格がもう少し安いと続けやすい」といった声も見られます。全体として、特に「足のむくみ・だるさ」「乾燥ケア」を目的に使っている50代の方から好評を得ている商品です。
よくある質問(FAQ)
Q. 顔にも使えますか?
マグバームは主にボディ用として設計されています。顔への使用については、製品の表示をご確認の上、パッチテストをして様子を見ることをおすすめします。
Q. どのくらいの期間で変化を感じられますか?
個人差がありますが、毎日続けて2〜4週間程度を目安に変化を感じる方が多いようです。継続して使い続けることが大切です。
Q. マグネシウムサプリと併用してもいいですか?
マグバームは外用クリームです。サプリメントと合わせて使いたい場合は、医師や薬剤師にご相談ください。
Q. どこで買えますか?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで購入できます。公式サイトや大手ECサイトでは定期的にまとめ買いや初回お得なセットも展開されています。
まとめ|50代のボディケアに「マグバーム」を取り入れてみて
足のむくみ・冷え・乾燥など、50代になると気になることが増えてくるボディのお悩み。マグバームは「塗るマグネシウム」という新しい発想で、スキンケアの延長として取り入れやすいボディケアアイテムです。
無添加処方で肌にやさしく、就寝前のリラックスケアとして毎日続けやすい設計。むくみや乾燥が気になる方はぜひ一度試してみてください。
全身の乾燥ケアと一緒にフェイスケアも見直したい方は、ボタニカル高保湿乳液のレビューもあわせてご覧ください。また、自宅での脱毛ケアも気になる方にはナノガラス脱毛器のレビューもご参考にどうぞ。


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