「自宅で脱毛できたら便利なのに…」そう思いながら、サロンの予約や費用が気になって一歩踏み出せていませんでしたか。私も50代になってから、脚やワキのムダ毛ケアが面倒に感じるようになり、ずっと悩んでいました。
この記事では、私が実際に3か月間使い続けたナノガラス脱毛器について、良い点だけでなくデメリットも包み隠さずお伝えします。「買って後悔しないか知りたい」という方に、正直なレビューをお届けします。
私自身、肌が敏感になりやすい50代の混合肌で、カミソリ負けに悩んでいたタイプ。そんな私がナノガラス脱毛器を選んだ理由と、使い続けてわかったリアルな感想をシェアします。
ナノガラス脱毛器とはどんなもの?仕組みをかんたんに解説
まず「ナノガラス脱毛器ってどんなしくみ?」と気になる方のために、簡単に説明します。知っておくと、自分の肌に合うかどうかの判断がしやすくなりますよ。
ナノガラス脱毛器は、ガラス製の細かな研磨面(ナノガラス面)を肌に軽く当てて回転させることで、ムダ毛を根元から絡め取るようにケアする器具です。刃物を使わず、光や熱も出さないため、刺激が少なく肌にやさしいのが特徴です。
カミソリのように肌を削ることがなく、除毛クリームのような薬剤も使いません。そのため、敏感肌や乾燥肌が気になる50代にとって試しやすい選択肢のひとつとして注目されています。
50代が感じたナノガラス脱毛器の良いところ
デメリットをお伝えする前に、まず使ってみて感じた「これは良かった!」というポイントをご紹介します。
①カミソリ負けが起きにくい
以前はカミソリでケアするたびに、脚がチクチクしたり赤くなったりしていました。ナノガラス脱毛器に変えてから、ケア後の肌荒れがほぼなくなりました。刃を使わない設計なので、摩擦ダメージが少ないのだと感じています。
②コードレスで使いやすい
お風呂上がりにサッと使えるのが、毎日のルーティンに取り込みやすいポイントです。充電して使うタイプなので、コードを気にせずソファに座りながらケアできます。
③薬剤不要でコスパが良い
除毛クリームや替え刃の費用がかからないのは、長い目で見るとかなりのコスト削減になります。一度購入すれば継続費用はほぼゼロ円。サロン通いと比べるとランニングコストの差は歴然です。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
正直に告白!ナノガラス脱毛器のデメリット3つ
ここからが本題です。3か月使い続けてわかった「これはちょっと…」と感じた点を、正直にお伝えします。購入前にぜひ知っておいてほしい内容です。
デメリット①:永久脱毛はできない
ナノガラス脱毛器はあくまでも「除毛器」です。毛根にダメージを与えて毛を生えにくくする光脱毛やレーザー脱毛とは異なり、毛を根元でカットしているイメージに近いため、数週間で毛はまた生えてきます。
「永久脱毛したい」「毛をなくしてしまいたい」という方には向いていません。あくまでも「定期的に手軽にケアしたい」という方に適した道具です。
デメリット②:広い範囲のケアには時間がかかる
脚全体など広い部位をケアしようとすると、小さなヘッドで丁寧に動かす必要があるため、思った以上に時間がかかります。私の場合、両足のケアで30〜40分ほどかかることも。
ワキや指まわりなどピンポイントのケアには向いているのですが、広範囲を手早く終わらせたい方には少々手間に感じるかもしれません。
デメリット③:肌が乾燥しているときは使いにくい
乾燥している肌に直接当てると、摩擦感が強くなることがあります。私は冬場に乾燥がひどいとき、使用後にヒリヒリ感を覚えたことがありました。
肌が乾燥している日はローションやクリームで保湿してからケアするか、翌日に延期するなど、肌の状態を見ながら使う必要があります。50代は特に肌の乾燥が進みやすい時期なので、このポイントは押さえておいてください。
関連記事:サロン不要!50代が自宅で試したナノガラス脱毛器の使い方と口コミ正直レビュー
50代の敏感肌でも安心?ナノガラス脱毛器の正しい使い方
デメリットを踏まえたうえで、「それでも試してみたい」という方に向けて、50代の肌に合った使い方のコツをお伝えします。ちょっとした工夫で使い心地がぐっと変わりますよ。
使う前の肌準備が大切
使用前には肌の状態を確認することが大切です。乾燥している場合はボディローションなどで軽く保湿してから使いましょう。また、日焼けした直後や肌が赤くなっている日は避けた方が無難です。
力を入れすぎず、ゆっくり動かす
ゴシゴシと力を入れて擦るのではなく、軽く肌に当てながら小さな円を描くようにゆっくり動かすのがポイントです。力みすぎると肌への摩擦が増えてしまいます。特に50代は肌のバリア機能(肌を外部刺激から守るしくみ)が低下しやすいので、丁寧なタッチを心がけましょう。
使用後は必ず保湿を
ケア後は肌が少しデリケートな状態になっています。低刺激のボディローションやクリームで保湿することで、肌のうるおいを保ちやすくなります。マグネシウムクリームのように肌なじみの良いクリームとの組み合わせもおすすめです。
関連記事:むくみ・冷え・乾燥が気になる50代へ。マグバーム(マグネシウムクリーム)を使ってみた正直レビュー
こんな方におすすめ・こんな方には不向き
ナノガラス脱毛器が自分に合うかどうか、ざっくり整理してみました。
こんな方におすすめです
カミソリで肌荒れしやすい方、薬剤アレルギーが心配な方、サロンに通う時間や費用を節約したい方、自宅でこっそりケアを続けたい方に向いています。特に、刺激に敏感な50代の乾燥肌・混合肌の方にとって、試しやすい選択肢のひとつです。
こんな方には不向きかもしれません
毛を永久に無くしたい方、広範囲を短時間でケアしたい方、肌が非常に薄く炎症を起こしやすい方には、別の脱毛手段の方が向いている可能性があります。光脱毛器や医療脱毛との比較検討もおすすめします。
商品詳細|ナノガラス脱毛器
今回レビューしているのはこちらの商品です。おすすめ成分・特徴・価格帯をまとめています。
おすすめポイントと50代視点のチェック
・おすすめポイント:ナノガラス研磨面(肌を傷つけにくい素材)、刃物・薬剤不使用、コードレス充電式
・50代に向いている理由:薬剤を使わないため、更年期で揺らぎやすくなった肌でも取り入れやすい。カミソリ負けに悩む方の代替ケアとして活用できます。
・価格帯:楽天・Amazon参考価格 3,000〜5,000円前後(セール時はさらにお得になることも)
値段も手頃だし使い捨てカミソリ以外を買っても錆が出て切れが悪くなるので結局はトータル安くついた。
購入を検討している方は、ぜひ以下からチェックしてみてください。
まとめ:デメリットを知ったうえで自分に合うか判断しよう
ナノガラス脱毛器の正直なデメリットをまとめると、「永久脱毛ではない」「広い範囲には時間がかかる」「乾燥肌のときは注意が必要」の3点です。
ただし、カミソリ負けが減り、薬剤不要でコスパが良い点は、50代の毎日のセルフケアにとって大きなメリットです。3か月使い続けた私の実感として、「ムダ毛ケアのハードルが下がった」という変化は確かにありました。
「試してみようかな」と感じた方は、まず自分の肌状態と使いたい部位を確認したうえで、ぜひ検討してみてください。
関連記事:50代女性のVライン・フェムゾーンケアに豆乳ローション|イソフラボンの成分効果と更年期後のデリケートゾーンケアを解説


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