50代の自宅脱毛器はどれ?JOVS・Ulike・ブラウンの選び方

当ページのリンクには広告が含まれています。

※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

カミソリで処理した翌日、ヒリヒリして後悔したことはありませんか。50代になると肌が乾きやすくなり、同じ処理でも赤みやかゆみが残りやすくなります。そこで気になってくるのが、自宅で使える光美容器ですよね。

この記事では、楽天市場で手に入る3台、JOVS Dora Scroll・Ulike Air 10 Max・ブラウン シルクエキスパート Pro5を、公式情報と販売ページの仕様から比べました。実際に使った感想ではなく、調べてわかったことの整理です。

先に向き不向きをお伝えすると、白髪や色の薄い毛が中心の方には、3台とも正直あまり向いていません。光美容器は毛の黒い色に反応するしくみだからです。黒い毛が気になっていて、肌への熱の当たり方をやわらげたい方なら、冷却のあるJOVSかUlike、コードありでも出力の調整を細かくしたい方ならブラウン、という分け方がわかりやすいと思います。

目次

3台の基本スペックを比べると

項目JOVS Dora ScrollUlike Air 10 Maxブラウン シルクエキスパート Pro5
冷却サファイア冷却サファイア冷感技術(肌表面をマイナス5度まで冷却とメーカー表記)なし
出力・調整最大21.6J、6段階28J(2026年モデル)通常10段階・やわらか10段階・超やわらか
肌色の読み取り販売ページで確認できずスキンセンサーありフラッシュ自動調節システムあり
照射回数の目安約50万発最大90万回(メーカーの耐久試験)約40万回
照射間隔最短0.25秒販売ページで確認できず0.5〜1.0秒
重さ約295g約355g約275g(コード式)
公式ショップの返金保証30日間90日間販売店による
2026年10月時点の各社発表・楽天市場の販売ページの表記をもとに整理。照射回数は耐用の目安で、実際の使い方で変わります。

数字を並べると、出力はUlike、回数と速さはJOVS、調整の細かさはブラウンが目立ちます。ただ、50代が気にしたいのは、出力の大きさよりも「熱を感じたときに弱められるか」「肌が乾いている日でも続けやすいか」のほうかもしれません。

JOVS Dora Scroll:速さと冷却のバランス型

2026年1月に日本で発売されたモデルです。最大21.6Jの出力を6段階で調整でき、照射しながら肌表面をサファイアで冷やすしくみになっています。最短0.25秒の連続照射に対応しているので、脚や腕など広い範囲を短い時間で終えたい方に合っています。

本体は約295gと、3台のなかでは中くらいの重さ。腕を上げたままワキを照射するときなど、手の疲れが気になる方には持ちやすいサイズ感です。公式の楽天市場店では30日間の返金保証がついています(2026年10月時点の表記)。

JOVS公式 楽天市場店
¥57,800 (2026/10/21 21:33時点 | 楽天市場調べ)

Ulike Air 10 Max:冷却を重視したい方向け

Air10の名前を受け継ぐ、Ulikeの2026年モデルです。メーカーは、電源を入れてから約3分で、照射面が肌表面をマイナス5度まで冷やすと説明しています。保冷剤を用意しなくてよいのは、毎回の手間を考えるとうれしいところ。

肌の色を読み取って出力を判断するスキンセンサーもついています。日焼けした季節など、肌の状態が変わりやすい時期に使う方には安心材料になりそうです。一方で、本体は約355gと3台のなかで一番重く、価格も高め。公式ショップの90日間の返金・返品保証は、迷っている方の背中を押してくれる条件だと思います(2026年10月時点)。

なお、以前この記事で紹介していたAir10 Proは、楽天市場では取り扱いが見当たらなくなっています。価格はクーポンなどで大きく動くので、最新の情報はショップのページで確認してください。

ULIKE CARE
¥69,800 (2026/10/26 11:31時点 | 楽天市場調べ)

ブラウン シルクエキスパート Pro5:細かく調整したい方向け

ブラウンは、照射の強さを自動で調節する「フラッシュ自動調節システム」が特徴です。モードは「通常」「やわらか」がそれぞれ10段階、さらに一番弱い「超やわらか」があり、刺激を感じたときに少しずつ下げられるのが強みといえます。

冷却機能はなく、電源はコード式です。そのぶん本体は約275gと軽め。コンセントの近くで使う前提になるので、使う場所が決まっている方に向いています。照射回数は約40万回が目安です。

彩り空間
¥38,200 (2026/10/25 04:32時点 | 楽天市場調べ)

50代が選ぶときに見ておきたい3つのこと

1. 毛の色:白髪や薄い毛には反応しにくい

光美容器は、毛の黒い色(メラニン)に光が反応するしくみです。年齢とともに白くなった毛や、色の薄いうぶ毛には反応しにくいので、VIOなど白髪が混じりはじめた部分は、思ったほど変化を感じられないことがあります。3台とも同じ前提なので、買う前に一番知っておきたいポイントです。

2. 熱の感じ方:弱く始められるか

乾きやすい50代の肌は、同じ強さでも熱を感じやすいことがあります。最初は一番弱いレベルで、目立たない場所に少しだけ当てて様子を見るのが基本です。冷却があるJOVSとUlike、弱いモードを選べるブラウン、どちらのタイプでも「弱くから始める」ことは共通しています。

3. 照射のあと:保湿までがひとセット

照射したあとの肌は乾きやすくなります。こすらずに、保湿クリームでやさしくフタをしておくと安心です。ワセリンと保湿クリームの使い分けは、ワセリンと保湿クリームの違いでまとめています。

価格の目安と、迷ったときの決め方

2026年10月時点の楽天市場では、ブラウン Pro5が4万円弱、JOVS Dora Scrollが5万円台、Ulike Air 10 Maxが7万円弱でした。どれもクーポンやセールで大きく動くので、表示価格だけで比べないほうが無難です。

迷ったときは、まず「どこを、どのくらいの頻度でケアしたいか」を決めると絞りやすくなります。脚や腕など広い範囲が中心なら、照射の速いJOVS。ワキやひざ下など範囲は狭くても、熱が心配で冷却を重視したいならUlike。洗面所など決まった場所で、少しずつ強さを試しながら使いたいならブラウン。返金保証の期間も、最初の1台を選ぶときの判断材料になります。

そこあげ51診断軸で見る3台

診断軸JOVS Dora ScrollUlike Air 10 Maxブラウン Pro5
続けやすさ度★★★★☆ 速くて冷却あり★★★★☆ 冷却あり・やや重い★★★☆☆ コード式
肌・体への負担度低め低め弱いモードで調整
コスパの実感度★★★☆☆★★☆☆☆ 価格は高め★★★★☆
向かない人がいる度★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆
※公式情報・仕様・販売ページの表記にもとづく独自の整理で、実際に使った評価ではありません。白髪・薄い毛が中心の方は、3台とも向かない点に注意してください。

よくある質問

顔にも使えますか?

使える部位は機種ごとに決められていて、目のまわりなどは使えません。取扱説明書で使える部位を確かめてから使ってください。

シミやほくろがある部分は?

濃いシミやほくろ、タトゥーには光が強く反応するため、照射を避けるよう案内されるのが一般的です。気になる部分は、白いシールなどで覆ってから使う方法もあります。

思ったほど変化がないときは?

毛の色や毛の生えかわりの周期によって、感じ方には差があります。考えられる理由と見直し方は、50代で脱毛器が「効果ない」と感じる理由で整理しています。

まとめ:毛の色と、熱の感じ方で選ぶ

黒い毛が気になっていて、熱をやわらげながら手早く進めたいならJOVS Dora Scroll、冷却を重視して返金保証の長さでも選びたいならUlike Air 10 Max、軽さと細かい調整を重視するならブラウン シルクエキスパート Pro5。この3台は、そんなふうに選び分けられます。

光美容器の選び方そのものから知りたい方は、ナノガラス脱毛器の使い方と選び方もあわせて読んでみてください。気になる点を先に知っておきたい方には、ナノガラス脱毛器のデメリットも参考になると思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次