リファ エールブラシのデメリットは?50代の髪と頭皮に向かない人

当ページのリンクには広告が含まれています。
50代の髪をブラシでとかす手元

※ この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

朝、洗面所の鏡の前でブラシを通しても、毛先だけがバサッと広がる。うねりが出て、まとまるまでに思ったより時間がかかる。50代になって、そんなことが増えてきた方は少なくないと思います。

リファ エールブラシは税込3,800円のヘアブラシです。名前はよく聞くけれど、ブラシにその値段は高い気もして、迷いますよね。この記事では、公式情報と口コミの傾向をもとに、デメリットまで先に整理しました。なお、私が実際に使ったレビューではなく、調べてわかったことをまとめた内容です。

先に書いておくと、ドライヤーの温風を当て続けながら使いたい方、頭皮にしっかりした刺激がほしい方、1回で見た目が大きく変わることを期待する方には、正直向いていません。逆に、毎朝のブラッシングをやさしく続けて、絡まりやまとまりにくさと無理なく付き合いたい方にはハマりやすいブラシです。

目次

50代の髪は、なぜブラシで差が出やすいの?

年齢とともに髪は細くなったり、水分を抱え込みにくくなったりして、絡まりやうねり、毛先の広がりを感じやすくなる方が多いようです。すると朝のブラッシングで毛先に引っかかり、つい力が入ってしまう。この「引っかかる、力が入る」の繰り返しが、髪にも頭皮にも負担をかけやすい流れです。

だから50代のブラシ選びは、絡まりをやさしくほぐせるか、頭皮にあたる部分が硬すぎないか、の2点が目安になります。エールブラシはまさにこの2点に向けた作りなので、まず公式情報から見ていきます。

公式情報でわかる、エールブラシの特長

公式サイトによると、最大の特徴は「ほぐしピン」と「みがきピン」を組み合わせた3段構造のピンです。ほぐしピンがあらゆる角度から髪の絡まりをとらえてやさしくほぐし、みがきピンが髪の表面をなでるように整える、という役割分担になっています。

頭の丸みにそうラウンドフィット形状と、長めのピンも特徴のひとつ。ブラシを通しにくい後頭部や内側の髪まで、ワンストロークでとらえやすい設計だそうです。ピンの先端は丸く加工されていて、頭皮を心地よく刺激するとされ、帯電防止剤も配合されています。

サイズは約226×69×46mmで、重さは約90g。材質はABSとエラストマーです。カラーはローズゴールド、シルバー、マットブラック、パールホワイト、マリンブルーの5色。価格は税込3,800円で、公式サイトでは一部店舗での取り扱いと案内されています。

そこあげ51診断軸で見る、リファ エールブラシ

このブログでは、どの商品も同じ4つの見方で整理しています。エールブラシを当てはめると、次のようになります。

続けやすさ度

約90gと軽く、洗面台に置いておけるサイズなので、毎朝手に取るハードルは低めです。お手入れは、水にぬれたら水滴をふき取って、風通しのよい日陰で乾かす程度。手間はほとんどかからなさそうです。ただし公式は、乾いた髪をほぐしてみがくための道具として、ドライヘアでの使用をすすめています。

肌・体への負担度

頭皮にあたるピンの先端が丸いので、あたりはやわらかめです。パーマヘアにも使えますが、公式は無理にとかさず、様子を見ながら徐々に、と案内しています。静電気は、帯電防止剤を配合しつつも湿度の影響が大きく、抑えられるとは言い切れないというのが公式の説明です。乾燥する季節は、ゆっくりとかすのがコツになりそうです。

コスパの実感度

税込3,800円はヘアブラシとして高めです。仮に1年使い続けるなら、1日あたり約10円。ただ、ブラシ部分は交換できないので、ピンの広がりや変形が出てきたら買い替えになります。ちなみに天然毛を使った上位モデル「エールブラシ レイ」は税込11,000円。価格を抑えて選びたいなら、こちらの無印のエールブラシが選びやすい価格帯です。

向かない人がいる度

4つの中では、ここがやや高めです。万人向けではなく、使い方が合う人にはっきり向く道具、という見方です。理由はこのあとにまとめました。

口コミの傾向と、調べていて意外だったこと

口コミを読み比べると、評価が集まるのは、髪のまとまりやすさ、頭皮のスッキリ感、そして洗面台に置いておきたくなるデザインです。

意外だったのは、価格を高いと感じる人が多い一方で、性能面ではそこまで不満が出ていなかったこと。リファのブラシを比べた口コミ調査でも、同じ傾向が見られました。価格の壁を越えれば、使い心地への不満は少ないタイプのようです。ただ、期待を上げすぎると物足りなく感じるという声もあるので、毎日のブラッシングを整える道具、くらいの気持ちがちょうどよさそうです。

もうひとつ、このブログの検索データを見ると、「寿命」や「知恵袋」といった言葉を添えて調べている方もいました。買ったあとの持ちを気にする方が一定数いる、ということですね。

購入前に知っておきたいデメリット

価格が高め。税込3,800円は、一般的なヘアブラシと並べると迷う金額です。購入先は、公式ストアや正規取扱いと表記されたショップだと安心です。

ブラシ部分を交換できない。公式FAQでも、長く使ってピンが広がったり、変形・破損したりした場合は、新しいものを買うよう案内されています。寿命の年数は、確認できた範囲では公式に示されていません。

温風、エクステ、ウィッグに制限がある。ドライヤーと併用はできますが、長時間温風を当て続けると部品の変形や故障のおそれがあります。植毛や部分かつら、エクステをしている方は、毛が引っかかって抜ける可能性があるため使用しないよう案内されていて、ウィッグへの使用もすすめられていません。

向いている人、向かない人

向いているのは、毎朝のブラッシングで絡まりをやさしくほぐしたい方、後頭部や内側の髪までさっととかしたい方、サロンに頻繁に通わずに自宅でまとまりを整えたい方です。50代に多い毛先の広がりやうねりと、無理なく付き合いたい方には相性がよいと思います。

価格は税込3,800円です。最新の価格・在庫は、公式サイトや各ショップでご確認ください。

MTG ONLINESHOP
¥3,800 (2026/09/24 20:47時点 | 楽天市場調べ)

あえて勧めないのは、次のような方です。ドライヤーの温風を当て続けながら使いたい方は、公式が長時間の温風を避けるよう案内しているので合いません。エクステや植毛をしている方も、毛が抜けるおそれがあるため対象外です。頭皮にしっかりした刺激がほしい方は、先端が丸くやわらかな設計のぶん、物足りなく感じるかもしれません。1回で見た目が大きく変わるものを求める方や、ブラシを交換しながら長く使いたい方も、期待とズレやすいでしょう。

シャンプー中の頭皮ケアが目的なら、公式はION CARE BRUSHをすすめています。何をしたいかで、選び分けたいところです。

うねりや広がりを、シャンプー側から見直したい方は、50代のくせ毛・うねりに合うシャンプーの選び方はこちらにまとめています。温熱で整えるタイプのブラシが気になる方は、ストレーニアのケアストレートブラシの仕組みはこちらで、超音波でとかすタイプなら、超音波リペアコームの口コミ傾向はこちらで詳しくまとめています。

よくある質問

リファ エールブラシのデメリットは何ですか?

価格が税込3,800円と高めなこと、ブラシ部分を交換できないこと、ドライヤーの長時間の温風やエクステ・植毛に制限があることが主な点です。頭皮への刺激は控えめな設計なので、強めの刺激がほしい方には合いにくいかもしれません。

寿命はどのくらいですか?交換はできますか?

ブラシ部分の交換はできません。公式FAQでは、長期使用でピンが広がったり、変形・破損したりした場合は、新しいものを買うよう案内されています。寿命の年数は、確認できた範囲では公式に示されていません。

お風呂や濡れた髪でも使えますか?

浴室で使えますし、水にぬれても問題ないとされています。ただ、本品は乾いた髪をほぐしてみがくための道具なので、公式はドライヘアでの使用をすすめています。ぬれたら水滴をふき取り、風通しのよい日陰で乾かしてください。シャンプー中やクレンジング目的なら、ION CARE BRUSHが案内されています。

ドライヤーやヘアオイルと一緒に使えますか?

どちらも使えます。ドライヤーのブロー時に使う場合は、長時間温風を当て続けないでください。ヘアオイルを使ったあとにとかすと、オイルが髪全体になじみやすく、絡まりもほぐしやすいと公式は説明しています。

最新の価格・在庫は、公式サイトや各ショップでご確認ください。

MTG ONLINESHOP
¥3,800 (2026/09/24 20:47時点 | 楽天市場調べ)

まとめ

リファ エールブラシは、毎朝のブラッシングで絡まりをやさしくほぐし、まとまりを整えやすいブラシです。一方で、交換できない点や、温風・エクステの制限など、合わない人もはっきりいます。

3,800円という価格と、自分の使い方が合うか。その下調べに、この記事を使ってもらえたらうれしいです。仕様の詳細は、ReFa公式サイトでも確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次