シミやくすみが気になってきた方へ。50代になると、若い頃には気にならなかったシミやそばかすが目立ちはじめ、鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまうこともありますよね。
この記事では、資生堂の薬用美白美容液「HAKU メラノフォーカスZ」を実際に使ってみた感想と、50代の肌への効果についてお伝えします。美白ケアを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
HAKU メラノフォーカスZとは?
HAKU メラノフォーカスZは、資生堂が開発した薬用美白美容液です。シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成をしっかりと抑える美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」と「m-トラネキサム酸」を配合。2つの有効成分がイオンの力で引き合いながら角質層まで浸透し、シミの根本にアプローチしてくれます。
「薬用」とついているのは、厚生労働省に認可された有効成分が配合されているから。一般的な化粧品よりも高い美白効果が期待できるのが特徴です。
50代の肌悩みに合う理由
50代になると、長年の紫外線ダメージが肌に蓄積し、シミやくすみが出やすくなります。また、ターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)が遅くなることで、メラニンが排出されにくくなるのも原因のひとつです。
HAKU メラノフォーカスZは、メラニンが作られる段階からアプローチするため、できてしまったシミのケアだけでなく、新しいシミを防ぐ予防ケアにもなります。毎日続けることで、お肌全体のトーンアップも期待できます。
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実際に使ってみた感想
使い始めてしばらくは、正直なところ大きな変化は感じませんでした。でも1か月ほど続けると、顔全体のくすみがすっきりしてきたように感じました。シミそのものが劇的に消えるというよりは、肌全体のトーンが明るくなり、ファンデーションのノリが良くなった印象です。
テクスチャーはさらっとしていて、のびが良く、べたつかないので朝のスキンケアにも取り入れやすいです。香りもやさしく、敏感気味の肌にも使いやすいと感じました。
気になる点は価格がやや高めなこと。ただ、美白ケアは継続が大切なので、長く使えるコスパを考えると納得感があります。
使い方
朝と夜、洗顔後に化粧水で肌を整えてから使います。2プッシュ分を両頬・額・鼻・あごの5か所に置き、円を描くようにやさしくなじませるのが基本です。その後、乳液や保湿クリームでしっかりうるおいを閉じ込めましょう。
紫外線はシミの大きな原因になるため、朝の使用後は日焼け止めを忘れずに。美白ケアと日焼け対策をセットで続けることが、50代の肌ケアの基本です。
こんな方におすすめです
シミ・そばかすが気になってきた方、顔全体のくすみを整えたい方、美白ケアを毎日の習慣として取り入れたい方、資生堂の信頼あるブランドで安心してケアしたい方に特におすすめです。
まとめ・商品はこちら
HAKU メラノフォーカスZは、50代のシミ・くすみケアに向いた薬用美白美容液です。毎日の習慣として継続することで、肌全体の明るさやトーンアップが期待できます。美白ケアの第一歩として、ぜひ試してみてください。

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