フェイスラインが以前より丸くなってきた気がして、鏡を見るたびにため息をついていませんか?50代になると、皮膚のたるみや輪郭のぼやけが気になってくる方がとても多いです。
この記事では、アメリカ発の微弱電流美顔器「NuFACE Trinity(ニューフェイス トリニティ)」を実際に使ってみた感想と、50代の肌への効果についてお伝えします。購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
NuFACE Trinityってどんな美顔器?
NuFACE Trinityは、アメリカ発のスキンケアブランド「NuFACE(ニューフェイス)」が開発した、マイクロカレント(微弱電流)を使ったリフトアップ美顔器です。
マイクロカレントとは、体内に流れる生体電流に近い、ごく微量の電流のこと。この電流が顔の筋肉(表情筋)に働きかけることで、たるんだ筋肉を引き締めてくれると言われています。
NuFACE Trinityは、アメリカの医療機器認可機関であるFDA(食品医薬品局)が、家庭用フェイスリフト機器として安全性・機能性を認めた製品です。エステやサロンでも使われているプロ仕様の技術を、自宅で毎日手軽に体験できるのが最大の魅力です。
50代のフェイスラインの悩みに合う理由
50代になると、お肌のコラーゲンやエラスチン(肌の弾力を保つタンパク質成分)が減り始め、重力に負けてほうれい線やフェイスラインのたるみが目立ちやすくなります。
スキンケアは肌の表面にアプローチするものが多いですが、NuFACE Trinityは表情筋という「内側の土台」に直接働きかける点が特徴です。表面だけのケアとは違うアプローチで、顔の輪郭から引き締めを目指せます。
使い始めの60日間は1日5分・週5日の使用が推奨されています。習慣化しやすい短時間ケアなので、忙しい50代の方にも取り入れやすいと感じました。
美顔器でスキンケアの幅を広げたい方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。
→ 50代の毛穴・たるみが気になる方へ。超音波美顔器『iFusion CI01』を使ってみた正直レビュー
実際に使ってみた感想
私が使い始めたのは、フェイスラインのもたつきと、頬のたるみが気になってきた頃でした。
最初の1〜2週間は「本当に変化があるのかな?」と半信半疑でした。でも3週間ほど毎日続けていると、朝起きたときのフェイスラインが少しすっきりしてきたように感じました。むくみが取れたような、顔が引き締まったような印象です。
使用感はとても快適です。ジェルを肌に塗って滑らせるだけなので、痛みはまったくありません。「ピリッ」とした感覚もほとんどなく、むしろ心地よさを感じながらケアできます。
気になった点は、使用前に専用のジェル(プライマーまたはコンダクティブジェル)が必要なこと。本体とは別に用意する必要があるので、ランニングコストもあらかじめ確認しておくとよいと思います。
また、継続して使い続けることが大切で、使用をやめると徐々に元の状態に戻っていく感覚がありました。毎日の習慣として続けることが、効果を感じるためのポイントだと思っています。
使い方と注意点
使い方はとてもシンプルです。
まず顔全体にジェルをたっぷり塗り、NuFACE Trinityの丸い金属部分(スフィア)を肌に当てて、下から上へゆっくりと滑らせます。1か所につき約5秒かけて3回繰り返すのが基本の動作です。1回のケアは全体で5〜6分が目安です。
ご注意いただきたい方として、妊娠中の方・ペースメーカーなど電気系医療機器を使用している方・顔に金属プレートやインプラントが入っている方は使用を避けてください。不安な場合は、医師にご相談のうえご使用ください。
こんな方におすすめです
NuFACE Trinityは、次のような方に特に向いていると感じています。
フェイスラインのたるみや輪郭のぼやけが気になってきた方、自宅で本格的なリフトケアを試してみたい方、エステに通う時間やコストを見直したい方、毎朝5〜10分のスキンケア習慣に新しいステップを加えたい方におすすめです。
50代の美容家電選びに迷っている方は、こちらの比較記事も参考にどうぞ。
まとめ・商品はこちら
NuFACE Trinityは、毎日コツコツ続けることでフェイスラインの引き締め効果が期待できる美顔器です。「1日5分の習慣」として顔のリフトケアをはじめてみたい50代の方に、ぜひ試していただきたいアイテムです。
たるみケアに新しい一歩を踏み出したいと感じている方は、まず詳細をチェックしてみてください。

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